DANCE in the Tropics

自分の人生は、未来は、自分でデザインする。悩みを勇気と行動に変えるコーチング

私とコーチングとの出会い

強制終了しかかった20代

いきなりですが、

30歳になる直前の私は、
死の淵が「そこのコンビニ」くらいの距離にありました。

 

なぜ、こんなことになったんだ・・・
私はちゃんとやってきたのに!!!

 

昔から「しっかりしたお姉ちゃん」として育ち、
クラスでも、勉強でも、部活でも、家でも、
「しっかり」した子として頑張り、評価され、自信もありました。

 
「しっかりした」結果を出すべくバリバリ働き、専門書を読みあさり、
入社1年で、会社の偉い人たちの前でプレゼンもした。

 

とにかく頑張って頑張って、
成果も出したし、それで認められてきたのに!

 

自分が倒れた理由を知りたくて知りたくて知りたくて、
あらゆる本を読み漁り、様々なカウンセリングを受けること数十回。

 

そのうち、こんな疑問に辿り着いた。

 

「私は本当に、正直に生きているんだろうか」
「今やっていることは、本当に自分がやりたい仕事なんだろうか」
「自分はどう生きていきたいんだろう」
「ってかそもそも、自分らしさ、私らしさって何なんだよ?」

 

コーチングを受けてみたら?」

無我夢中で問い続けること数年。
仕事の生産性を上げるための勉強をしたり、
仕事や業界を変えてみたり、
メンタルを鍛えるためのトレーニングや、
様々なセミナーや勉強会に参加したり、

手探り状態のまま、日々の生活に追われながら、悶々としながら、
それでも色んな人たちと知り合う機会が増え、
その友人の何人かに「コーチングを受けてみたら?」と言われたのが、きっかけです。

 

「よくわかんないけど、とりあえず自分で体感してみたい!」
そんな直感に近い気持ちで申し込みました。
でも心の中では、どこかワクワクしていたのははっきりと覚えています。


で、実際に受けてみたら、やっていることはとってもシンプル。
喝!を入れられたり、号泣したり、スピリチュアルな不可思議な体験をするわけでもなく、
とにかく目の前のコーチと、話をする。

 

・・・だけなのに。

 

コーチングを受けるうちに、
一人ではたどり着けなかったことがたくさん見えてきたのです。


仕事とは一見、全く関係ないことのように見えても、
自分の体が最後の力を振り絞って叫んでいたこと。

子供の頃に、親に言いたくて言えなかったこと、
やりたくないのに、ずっとやりつづけていたこと、
逆に、自分が本当にワクワクしていたこと、
自分のエネルギーがいちばん強く溢れてくること、
こうなったら最高だな、と願う世界・・

 

自分の中には、こんな豊かな願いや生きる力があったのか・・・

 

自分の人生を、自分の価値観で生きる

それと同時に、
大人になればなるほど隠れていたのが、
「怖くて怯えている自分」だったことに気づきました。

こんなこと言ったら、嫌われる。
こんな恥ずかしい自分を見せたら、みんな離れていく。
こんなことSNSに書いたら、プロの人たちから笑われる。
だから、出来ない、助けてなんて言えない。

だからひたすら、
「できる子」「しっかりした人」になれば、見せれば、
褒められるし文句も言われないし怒られないし、みんなにかまってもらえる!
そんな呪いをもとに「しっかりした子」を演じること、絶賛30年。

 

いかに自分の価値観にフタをして、
いかに他人の価値観に合わせて生きていたか。
他人に認められる生き方をしようとしていたか。
ということに気づいたのです。


もう、ここからは、
カッコ悪かろうが、不器用だろうが、いいじゃない。
自分の価値観で、自分で選び、自分で決める人生を送っていいんだ。
「じゃ、そうしよう。」と決めました。

 

飽くなき無謀な探究心

コーチングのパワフルさに魅了されると共に、

受けるだけでは飽き足らなくなり、

私(ふみの)× コーチング × そこに関わった人

という化学反応が起こったら、

一体何が生まれるだろう?という好奇心だけで、

気がついたらコーチ養成機関への門を叩いていました。

そして、今に至ります。

それはこれからも続きます。

 

そんな化学反応に巻き込まれてみたい、

コーチングと化学反応を起こした自分を見てみたい、

いや・・とにかくまずコーチングを試してみたい!という方。

コーチングへのお問い合わせは、こちらから。