DANCE in the Tropics

自分の人生は、未来は、自分でデザインする。悩みを勇気と行動に変えるコーチング

キラキラだけ語るSNS、やめます

こんにちは、コーチのふみのです。

 

今日は、珍しく挑発的なタイトルです。


これは、SNSでキラキラしている人たちへの嫉妬・・ではなく
(私もキラキラしたいもーん!キラキラ大好きw)
このブログの主である自分への戒めのつもりで、書いています。

 

このブログを読んでいるあなたは、すでに私が「コーチング」を仕事にしていることをお気づきかと思います、ありがとうございます。
えっ、知らないって!?

ガーン

その前に自己紹介ページ早よ作れや自分

 

ハイ、話を戻しますね。

 

私の仕事であるコーチングもそうですが、コーチ、カウンセラー、コンサルタントなどいわゆる「援助職」と呼ばれる職業の人たちの多くは、ブログやFacebookなど、なんらかの個人SNSを持っていることが多いです。今や、集客・広報のための強力なツールですから、使わない手はありません。このブログも、しかりですが。
さて、そういった援助職の人たちには、たまに浴びせらせる言葉があります。

 

「●●さんが、そんなキツい言い方するなんて・・」
「心を扱う仕事なのにそんな言葉を使うなんて・・」

 

援助職の中の人たちも人間です。

クライアントの「心」に触れる職業とはいえ、

スパルタな厳しい物言いを売りにしている人もたくさんいます。

激しい感情をむき出しにした文章を書いている人もいます。

それも、その人にとっては商品なのです。

援助職全員がそうすべき、というものではありません。

 

なぜ、援助職はキレイな言葉を選ばなくてはいけない、と思われているのか。


その人の、例えばコーチとしてのブランディングに影響する、などとビジネス的な、職業倫理的な答えを言うのは簡単です。

でもそれは、そのコーチが自分の頭で考えて、自分の仕事にどう影響するのか、使うか否かを決めればいいことなんです。ブログでキツい言い方をして、仕事の依頼が減って売り上げが落ちようと、その人の選択の結果というだけです。

 

援助職の人たちに対して、
「カウンセラーはこうあるべき」とか
「心を扱う仕事なのだから、言葉使いは丁寧でないと」とか
「クライアントも見ているんだから、そういう話題は慎むべき」とか
ご自分が「援助職の理想像」を勝手に作り上げているところ、ありませんか?
その理想像からちょっと外れただけで、勝手に怒ったり、落胆していませんか?

 

いいですか。援助職の中の人も人間です。
聖母マリアでも聖人君主でもありません。

 

もちろん、ブランディングを意識して、言葉づかいや写真の見せ方にも、厳しいポリシーを持って運営している援助職の人はたくさんいますし、逆に、投稿は愚痴や誹謗中傷ばかり、ネガティブな記事をシェアするだけの、読む人のエネルギーを奪っていくブラックホールのような人もいます。

 

いずれも、その人自身が決めてやっていることなのですから、それに対して「こうすべきだ」と他人が強要することではありません。不快な思いをしたくないと言うなら、「見ない」「距離を置く」「その人のサービス(商品)を買わない」と言う選択肢を取ることだって、今はいくらでもできます。

 


・・で、私はどうしたいの?

 

綺麗なことだけ、ポジティブなことだけ書くSNSは、やめます。

 

泥臭く、生き血が通ったブログにしたいのです。
だってそれが私という生きた人間を発信するメディアだと思うから。

 

ブランディングばかり意識して、ニコニコして、自分以外の誰かになろうとしてSNSをやっていても、結局は誰かと比較してばかりで、苦しくなるだけ。(過去にそれで失敗しています。なぜ失敗したのか、自分には何が合わなかったのか、ひたすら分析したから、こういう結論を出せたのです)

 

私はコーチですので仕事上、コーチングについて、心について、精神世界について書くことも多いですが、ここブログでは「当たり障りのない」とか、「無難な」とか、「優しい」言葉だけで盛るのはやめます。

 

だって、自分が面白くないから。

もちろん、コーチとして、物書きとしてのマイルールは持っています。

 

 

あなたは、自分のSNSが面白いですか?
ブログ書きながら「自分じゃない誰かになろう」としていませんか?