で、あなたはどうする?

自分の人生は、未来は、自分でデザインする。悩みを勇気と行動に変えるコーチング

「あの人みたいになりたくない!」と思ったら

こんにちは、ライフシフト・コーチングのふみのです。

 

SNSを見ていて、
「うわぁ、こんな人にはなりたくない!」「ならないぞ!」と思うことは多々あるでしょう。
思うこと自体は、異常でもないし、悪いことでもなんでもありません。

 

「こんな人」として見ている相手というのはたいがい
自分より年上
自分が志している分野で、少し先を歩んでいる人、
自分が教えを受けた人

だったりします。

 

どうしてそう思ったんだろう・・と深く追及してみるのも面白いのですが、
今回はそこではなく。

「うわぁ、あんな人になりたくない!」と思った時って、後味がとても悪いんですよ。まるで自分がもう「なってしまった」かのような、いや〜な感じ。
この後味の悪さはいただけない。なら、何を変えれば良いだろう?

ここでは、私が普段やっていることの一つを紹介します。

 

「あんな風になりたくない」とセットで
「自分ならこうなりたい・こうする」を考える。

初めに言っておくと
「あんな人みたいにならないようにしよう」と思うのは逆効果。

脳は「否定形」を理解できません。
残酷なことに「ならないようにしよう」と思えば思うほど、
すでに「これからなります」と脳に宣言しているようなもの。
だから実際、あなたはどんどん「あんな人」に近づいてしまう。

 

「『ああはなりたくない』と思わないようにする」のも同じ。


そこで「自分だったらどうなりたいか?」を考えるんです。

 

例えば、ある光景を目にして
あなたは「ああいうおばさんにはなりたくない!」と思ったとします。

 

「おばさんにならないようにする」は生物学的に不可能。
「ああいうおばさんにならないようにする」
「ああいうことをしないおばさんになる」
と否定形で考えても脳には「?」なんです。

 

自分だったらどうなりたい?どうしたい?


「ああいう風になりたくないのはわかった。でも、
自分があのおばさんくらいの歳になったら、どんな人になっていたいだろうか?」
と考えてみるんです。

「●●していない私」という否定形ではなく。
代わりに「○○している私」「こんな私でいたい」に置き換えてみる。イメージしてみる。

 

注意したいのは、ここに他人軸を入れないことです。
「周りから幸せそうに思われている」
「実年齢より10歳若く見られている」

「若い人に白い目で見られない」とか。


「○○している私」のように動詞を入れると、イメージしやすくなります。

 能動的な表現にした方が、脳内で具体的な画像になって、脳はそれを追いかけ始めるんです。


人が多い場所や、通勤時間帯って、色んな人が空間にいます。それだけでもエネルギーを使うのに、あまり見たくない場面に遭遇したり、下手すると巻き込まれることもあるから「ああはなりたくない!」と感じる機会も多いですよね。こんな時に否定形で終わる思考ばかりを繰り返していると、脳のエネルギーをさらに消耗するから、とても疲れる。働く前からこんな状態、嫌ですよ。

 

仕事の後にまでこんな思いをしたくないそこのあなた!

早速、今日の帰りの通勤時間から、ぜひやってみてね。

 

★今日のポイント★
「ああはなりたくない」と感じたら、
自分だったら「どうなりたい?」「何をしていたい?」も考えてみること。

 

起業女子はいずれオワコンになる

起業する女子がいなくなる、という意味ではないですよ。

むしろです。

 

f:id:fuminolab:20170831172800j:plain

 

こんにちは。

最近、人をザワつかせることに悦びを感じている

ライフシフト・コーチのふみのです。

 

キラキラの有無にかかわらず、「起業女子」といい、

イクメン」と同じですね。

(日本では)やる人がまだ少ないから、

ネーミングされ、

珍しがられ、

注目され、

妬まれ、

賞賛され、

説教され、

ちやほやされ、

祭り上げられ、

冷やかされ、

叩かれる。

 

男性が子育てをすることも、

男女に関わらず10代や20代で起業することも、

誰もが普通にやって、周りも何も言わない、

もしくは、

そのスキルや経験を積まなければ生き残れなくなる時代になったら、

こんな言葉を口から出す人は誰もいなくなり、

歴史の教科書にひっそりと埋もれて、

子供たちを楽しませているんじゃないかな。

 

行動しなきゃ病

f:id:fuminolab:20170831230632j:plain

 

こんにちは、最近、人をザワつかせることに悦びを感じているコーチ、ふみのです。

 

おしゃれなカフェでキャッキャ自撮りしている女子を見かけたら、どんどんザワついて下さいね(笑)まずは、自分の中のザワ子ちゃんの存在をちゃんと認めてあげないと、いくらスイーツ食っても、仲間内でコショコショしてても、解消しないよ。

 

 

懺悔します。

この半年間、私はある重度の病気にかかっていました。

それは、

 

行動しなきゃ病 です。

 

コーチとしてもっとスキルをあげるために!

ちゃんと結果を出せるように!

もっと認知されるように!

英語のキャリアを活かせるように!

勉強しなきゃ!課題もやらなきゃ!

ライスワークからも学ばなきゃ!

セールスやマーケティングの手法も学ばなきゃ!

ブログ書いて発信しなきゃ!

もっとクライアントを増やさなきゃ!

英語の特訓を再開しなきゃ!

なきゃ!なきゃ!なきゃきゃのきゃ〜〜!!

 

やることはいくらでも思いつくのに、私に与えられた時間は、これまでと変わらず24時間。会社の仕事も、家事もあるのに、いきなり色んなことを出来るわけがない。手をつけたとしても、続かない。そしてまた焦る。

 

心の何かを埋めたくて、何かを新しく足せばなんとかなる、の不毛なループ。というか、足し続けないと気が済まない。それを「行動しなきゃ」という美しい言葉に置き換えていただけ・・

 

というのを頭ではわかっているのに、心は認めようとしない。

逆だ。心は認めて欲しいのに、頭が「わかったふりをして」認めないように耳をふさいでいたんです。そんな時に流れるBGMは、心の声にフタをしている時の常套歌「頭ではわかっているんだけど」ォォ〜♬

 

「行動する」というと、何か新しいことを始めないといけない、今に何かを足さなきゃいけない、何か目に見える変化がないといけない、気持ちになります。

でも、それ本当ですか?

 

やめる

減らす

断る

捨てる

逃げる

委ねる

 

これらも立派な「行動」だと思うんですよ。

というか、何か新しいことを始めたいなら、どうやったって、そのための新たな時間が必要になるんです。人間に与えられた時間は24時間。今やっている何かを一つ以上、自分の手から手放す。「行動する」というのは、何かを減らすことから始まるんじゃないかな。

 

「行動」とは、やめることから始まる。

 

 

やりたいこと、行動したいことを紙に書き出すのと同時に、やりたくないこと、やめることも書き出してみる。

 

特にこれからの時期、秋は、何か新しいことを始めたくなります。行動したくなります。

 

そのためにまずやることは、何かを「やめること」。

 

何かを手放せたら、この時点で、すでに立派に行動できてるから。

まずはそれを自分自身で認めてあげて。

何かを足す話は、それからです。

 

そうやって、やめること、手放すことへの筋力がついてくると、

自分が本当にやりたかったことの棚卸しにもつながるんですよね。

広告を非表示にする

「やりたいこと」がわからない理由

f:id:fuminolab:20170829135053j:plain

 

こんにちは、ライフシフト・コーチングのふみのです。

朝、起きたらスマホに見慣れぬアラート通知がありまして、心拍数の高めなタイムラインを見ながら、これを今見てるということは生きているということだ、騒げるのも生きているおかげだこの野郎、と思いながら迎えたマイケル・ジャクソンの誕生日です。

 

「自分のやりたいことがわからない」

と言う人は多いのですが、今朝は「我慢」という文字が降ってきましたので、「GAMAN」について書いてみます。過去の自分へ手紙を書くような境地だな。

 

かく言う私、かつては膨大な量の我慢コレクターでした。もちろん、今もあるよ。

 

「今はこんなことしてる場合じゃない」

というのは私にとって、幼少の頃からの強烈な呪文だったんです。「くうねるだす」以外のほぼ全ての煩悩を視界から消せる。なかったかのように麻痺させる、とも言う(笑)

まあ今思えば「我慢して頑張ってる自分」に酔っていた、酔いたかっただけなんだよね。

 

仕事休んで映画を見に行きたい!

何も予定立てずに海外旅行したい!3週間くらい

自己啓発本ではなく小説を思いっきり読みたい!

スイーツをバカ食いしたい!

子供を預けてエステに行きたい!

漫画をコンプリート買いして一日中読みふけりたい!

海に行きたい!山で暗くなるまで遊びたい!

「何もしないでダラダラ」をしたい!

 

 

このときにすかさず出てくる

「今はこんなことしてる場合じゃない」呪文は今でも超強力で、

転職してから、

大きな仕事が落ち着いてから

子供が大きくなってから

家族の○○が終わってから

TOEIC900超えたら

売り上げが目標を超えてから

有給休暇が取れてから

という感じで、湧いてきた欲求に「てから」の足枷をつけて瞬時に封印します。

 

そして最大のポイントは、実際にこれらが終わった後に、我慢した分、やりたかったことをたっぷり堪能したかというと、ほとんどその記憶がないんですね。

 

大きな仕事が終わったところで、既に次の仕事が始まっているし、燃え尽きてたり、疲労でいっぱいだったりで、やりたかったことへの熱も冷めてしまい、そもそも何をやろうとしてたか、覚えてなかったり

 

そうやって、日々の小さな「やりたいこと」にフタをし続けて、日々の「やりたいくないけど、やらなくちゃいけないこと」だけで一日が終わっていくと、結局、欲求が満たされていないから、その選択をした自分がだんだん嫌になってくる。こうなってくると、どんだけインスタ映えしそうな高級スイーツを食べまくったところで、何も変わらず、苛立ちと脂肪とレシートだけが溜まっていく。

 

仕事や家事など「やりたくないこと」が嫌になるのではなくて、「我慢してやりたくないことばかりやっている自分」が嫌になるのね。

 

 

人間の精神にも沸点というものがありまして、

「もう嫌だ!やりたいことをやって生きたい!」と爆発するのですが、

ここで急に

「ところで、私のやりたいことって・・なんだっけ?」

となるわけです。何をやりたかったのか、全く思い出せない。

 

以前の私は、毎日がこんな状態でした。

私のやりたいことって、なんだっけ・・?全く出てこない状態に愕然とし、目の前に山積みの「やりたいくないけどやらなくちゃいけない」ことを目にして更にイラ立つ。

この悪循環はやがて、体までも蝕んでいきました。人間の三大欲の一つである食欲を、胃腸の機能障害という形で、私から奪ったのです。

 

辛かったけど、でも「今、気づけてよかった」とも思った。

「今はこんなことしてる場合じゃない」→「てから、てから」によって日々の小さな「やりたい!」を封印し、我慢を毎日毎日、何十年も積み重ねていくと、それだけでは自分の中の「もう我慢したくないよ!出してよ!」という部分が顔を出してしまうので、「子供のために」「家族のために」「お客様のために」・・という美しいラベルを付け、さらに強力な重石で封印していたかもしれないから。

 

さらに自分の親世代を見ていて感じたのは、

我慢を何十年も続けて、自分が病気になるのも絶対に嫌だけど、

自分が何をやりたかったのか、わからない、見つからない苛立ちを周囲のせいにして、

「私はこれだけ我慢したのに!」

「あなたたちのために我慢してきたのに!」

と周りに鬱憤を撒き散らしながら生きることだけは、絶対にしたくないと思った。

 

自分が、ガマンの副作用を身をもって知ったからこそ、得られた財産です。

 

「やりたいことがわかりません」の人の話を詳しく聞いてみると

ライフワークになりそうな大きなものを「やりたいこと」として見つけなければならない、と思っている人が多いんです。だから見つからないんじゃないかなー。

 

日々の小さな「やりたいこと」を、一つでもいいから毎日、我慢せずにやる。そこで幸せをしっかりと噛みしめる。

 

なんだ、そんな当たり前のこと?

でもね、当たり前だと「頭ではわかっていること」って、意外とやってなかったりするんですよ。だって「いつでもやろうと思えばやれる」と思ってるでしょ?そして結局やってないんだよね。

 

そして、

どんな小さなことでも「やりたいこと」を一つやるんだったら、

どんな小さなことでも「やりたくないこと」を一つ、やめてみる必要があります。

これにもコツがあるのですが、長くなるのでまた別の機会に。

 

で、私はどうする? 

 

今から「ワンダーウーマン」を観に行ってきます!(笑)

 

 

 

 

 

キラキラ女子にイラっとした時の対処法

f:id:fuminolab:20170824175114j:plain

キラキラ女子は、とにかく嫌われます。

なぜでしょう。

 

起業女子同士ですら、キラキラ起業女子を批判します。

「私はキラキラしてませんよ!」という看板引っさげ、二言目には

 

「大して稼いでもいないくせに」

「無理しちゃって」

 

私も以前は、キラキラ起業女子を見るたびにイラっとしていました。

 

月商7桁は当たり前!と言いながらブランドのワンピース、高いヒール、

おしゃれなカフェでセッションしたお客さんと自撮り、

コンタクトレンズで漫画みたいに黒目を大きくし、毛穴の消えた肌は鉄板

その業界の有名人と出版パーティーの豪華ラウンジでまた自撮り、

 

まぁとにかく、見るたびにイライラモヤモヤしてましたねー。

 

でも、今はほとんどなくなりました。

先ほど書いたような人をSNSで見かけても、何とも思わないし、いちいち興味が無くなった。「この人の売りって何だろう?」と逆に興味が湧いたりする(笑)

自分自身が起業女子になったことで、他人にいちいちモヤモヤする暇がなくなったことも大きいですが、会社員時代から、通勤電車の中でも「このイラつきはどこから来るんだ??」と日々、分析していましたからね。

他人にいちいち自分の感情を振り回されたくなかったし、そんな愚痴や文句で自分のタイムラインを埋めたくなかった。だからとにかく考えた。

原因がわかれば、自ずと対処法もわかってくるものです。

まあ、それを実践するかどうかで分かれるんですけどね。

 

そんな私が、キラキラ女子を見てイラっとした時の対処法を書いてみます。ここでは、特に批判の多いキラキラ起業女子について書いています。

 

見ない

物理的に即時、自分の視界から消す方法です。

テレビだったら、チャンネルを変える、テレビを消す。SNSだったら、例えばFacebookの場合、「○○さんを今後表示しない」などとすれば、もうあなたの前でキラキラしてくることはありません(詳細な方法は、各SNSで確認してね)。

でも不思議なことに、「見なければいいのに、見ちゃう」って人、結構いるんですよ(笑)

こんな簡単なこと、対処法に入らない!と思うかもしれません。確かにこの方法は、すぐできるし即効性がありますが、問題の根本解決にはならないんです。そこで大事なのが、

 

「これは自分の嫉妬だ」と認める

多くの人は、これがなかなかできません。負けを認めるような気持ちになるんですよね。そもそも勝負なんかしていないのに。

実績や成功の有無に関わらず、目立つ人、注目される人が嫉妬の対象となり、何かと色々言われるのは、太古の昔から続いてきたこと。

 

自分がそのキラキラ女子に直接、何かをされたわけでもないのに、キラキラになぜイラっとするのか。

あなたをイラつかせたその人は、「あなたが本当は、望んでいること・手に入れたいもの」を何かしら持っているはずです。

それが「キラキラ」の部分だったり、お金だったり。自分が本当は欲しいものが、その人に投影されたからこそ、あなたは「嫉妬」という形で反応したのです。

 

人は、自分が望んでいるにも関わらず持っていないものを他人の中に見出すと、嫉妬の感情が湧くようにできています。それが悔しさとなって、逆に頑張れたりすることもありますから、次の行動の原動力にもなるわけです。それをいつまでも自分の中に溜め込んだまま腐らせてしまうと「妬み」になってしまうわけですが。なので嫉妬は、人間の生きる力の一部でもあります。

だからこそ、逆に無視してはいけないんです。

 

あなたに嫉妬の感情が湧いたら、その人のどんなところに嫉妬したのか、紙に書き出してみるのもいいでしょう。容姿、若さ、お金、メイクの上手さ、人脈、持ち物、住んでる場所、結婚して子供がいる、何でもいいです。キラキラ、いいね!の数、などと書いてもいいでしょう。

 

その紙に書いたものの少なくとも1個以上は、「あなたが本当は欲しいもの」のはずです。

 

欲しいものがないって?

それはあなたが我慢して、社会や誰かの目を気にして、欲しいと思わないようにしている可能性がありますね。プライドが邪魔をしたり、「男・女はこうあるべき」「いい歳して●●を欲しがるなんて恥ずかしいこと」・・という、強い思い込みによって、自分の奥底から湧いてくる欲求を麻痺させているか、気付かないフリをしているか。

現に、不快な感情という形で、あなたの内側から信号を出してきているのですから。 

 

「私は、キラキラしたいんだ」と認め、流す

ここまで読んで、この記事に相当イライラしている人もいるはずです。だって認めたくないもん、わかるよ。でも、ここが出来るようになれば、今後は他人のキラキラにいちいち消耗することは少なくなるはずです。

 *

いつもの朝、満員電車でSNSを開いたら、いつものキラキラ起業女子たちが出てきました。

『先日は○○さんが個人セッションにいらっしゃいました!ありがとうございます!』

『今日は朝から、高級ホテルラウンジでゆったり朝食♡好きなことだけして幸せ♡』

 

いいですか、踏み止まるのはここです!

「あー、嫉妬してるわ私。ムカつくわー(笑)」

「あー、キラキラしたいんだなー私。なるほどねー」

「この人の持っているもの、欲しいんだなー」

 

 

認めるんです、自分も欲しいんだ!と。

その気持ちに、フタをしないこと。

 

これを習慣的にやっているうちに、画面の向こうのキラキラ起業女子へのモヤモヤ・イライラは徐々に少なくなってきます。嫉妬と向き合っていくうちに「自分が本当にやりたかったこと」「本当はやりたくないこと」が見えてくることもあります。

「ああこの人、今日も頑張ってるなー」と思うこともあるし、「どうやったらここまで売上作れるんだろう・・」尊敬の念すら湧くことさえある(笑)

 

別に欲しいからと言って、あなたもキラキラを目指せと言っているわけではありません。

 

ここで一番やってはいけないことは、自分に嘘をつくことです。

「は?別に私、キラキラしたいわけじゃないし」

 

 あなたの心は「嫉妬」という信号によって、あなたに何かしらのサインを出してくれているんです。現にあなたは、ザワついた。それを否定したり蓋をしてしまえば、信号はより強いものとなって訴えてくる。あなたが無視し続けているうちは、心が「ちゃんと私の声を聞いてよ!」とさらに強く抗議してくるはずですから。

 

自分の心からの信号を押さえつけ続けることは、エネルギーを消耗しますし、体調やモチベーションなどにも影響して ます。負の感情というのはそれだけ、大切なことをあなたに教えてくれるものなんです。

 

嫉妬は、何かを変えるチャンスである

いま現在、キラキラ女子に絶賛イラモヤ中のあなたは、チャンスだなんてとんでもない!の境地かもしれません。でも、毎日、会ったこともない他人に自分の感情を振り回されて消耗するくらいなら、自分の負の感情をちょっと俯瞰して見てみる習慣をつけてみてはどうでしょう。嫉妬の先には、自分が本当に望んでいたこと、欲しいもの、生き方が見つかるかもしれないのですから。

 

それと最後に。

他人にモヤモヤするのは、ヒマだからできるんです。

やりたいこと、やるべきこと、やってますかー? 

「陰」の部分を照らす

f:id:fuminolab:20170823020231j:plain

 

こんばんは、ライフシフト・コーチのふみのです。

 

8月22日は、米国で皆既日食がありました。

日本では見られないので関心が薄れてしまい、すっかり忘れていたのですが、

この日からエネルギーレベルがとても高くて、朝からやるべきことをバキバキと片付け、それまで、なかなか一歩を踏み出せなかったことを始めました。

  

初めは「行動を起こした」ことに達成感を感じていたのですが、時間が経ってくると、今までなかなか踏み出せなかったもの、強い力で、私を引き止めていたものにあらためて気付かされた、そのことをより大きく感じています。

 

陰陽でいうと、陰の部分。行動したことが「陽」だとしたら、行動したことで初めて見えてきた部分が「陰」。強烈な太陽光ではわからない、月によってその光が遮られた瞬間に初めて見えてきた部分です。

 

 

「やりたいのに、なかなか一歩を踏み出せない」

 

実際のコーチングでもトップ3に入るんじゃないかという、このテーマ。

ここを深く探究するのは、正直、楽しいことばかりではないけれど、何か新しいことに挑む時、同じようなパターンに毎回はまっているとしたら、避けては通れない部分でもあります。

引き止めているものは、何なのか。

引き止めているもの=悪いもの、という考えを一旦、脇に置いて、

引き止めているものは、あなたに何を語りかけてくるのか。

その言葉に、あなたは何を感じるのか。

コーチングでは、じっくり見ていきます。

 

勇気を出して行動したことで逆に見えてきた、自分の思考のクセや、引き止めようとする強い力。

 

私は、星読みの知識は皆無なので、宇宙からどんなエネルギーが働いたのかもよく解りません。ですが、皆既日食の日に「たまたま」起こったイベントとしてはとても大きなものだったので、備忘録として。

 

 

気づきの朝を活用せよ!

こんにちは、ライフシフト・コーチのふみのです。

 

今朝、シャワーを浴びていたら、いろんなことが降ってきて気づきがあったので、自分への備忘録と称して全世界に一方的にシェアしますね。

皆既日食と興奮が通り過ぎた北米にも届け!日食グラスはもう外してええよ。

 

1.朝はアウトプットだ。

朝になると、「そうだ、あれやろう!」色んなことを思いつきます。頭の回転も早く、アイディアの湧き方が他の時間帯に比べて半端ない。

元々、会社員にとって朝は超・忙しい時間帯。家を出るまでは身支度、家事をマルチタスクでこなし、駅までの数分、満員電車の中、会社までの数分で、今日のタスク、会議の内容、メールの優先順位、来客の予定確認などを巡らせて脳は常にフル回転だった。逆に、英単語なんかはいくら良質な教科書を買っても、あまり脳に深く浸透していかなかったような気がします。私個人の感覚かもしれないが、朝はインプットに向いてない。

有名ブロガーさんの更新が朝に多いのも、脳が1日で最も活発になる時間帯を熟知して、そこにブログ執筆を当てるのは自然なことなんですね。

 

逆に言えば・・そんな朝のクリエイティブな時間を満員電車で過ごし、知りもしない他人に気を遣い押され、数分の遅れにイライラするという、脳を消耗するだけの生活・・してたんだな。orz

 

で、私はどうする?

 

ブログのネタを思いつくのも、ほとんどが朝です。なのでこれからは朝にブログを更新する時間を意識的に作っていきます。ここで重要なのは決め方ね。

 

× 「これからは朝書くぞ〜」

○ 「朝ご飯の後に1記事、書きたいことがあったら書こう」

 

これくらいゆるいほうが私の場合、逆にちゃんと習慣になることを経験済みです。

 

2.学びをシェアするのが、好きだ。

ずっとブログを書こうとは思っていたものの、自分が何を書きたいのかよくわからずモヤモヤしていたんです。美味い店の紹介なんて舌の肥えた人のブログを見たほうが早いし、ガジェットも別に詳しくない。が、これも今朝、降ってきたんですよ。

 

私は、人生に学びのなかった日などないというのが持論なんですが、それは、素晴らしいセミナーや本に出会った日だけに言えることではない。日々の生活の中から学びを「捕まえる」ためには、物事に対する「感性」を敏感にさせておく必要がある。「勉強になったな。ラッキー!」と捉えて次の行動に生かすか、何も気づかず感じずに1日を終えるかでは、人生は全く違うものになってくるんじゃないかな。

 

で、私はこうやって自分が学んだことや気づいたことをシェアしていくのが好きなんだとわかった。だって、一気に書けてしまうからね。

 

学びのシェアというと、「○○さんのセミナーに行きました!」なレポートみたいなものをイメージしがちだけど、そういうのは逆に、一緒にセミナーに行った人と知り合いになってお互いに共有して「へー!そういう捉え方もあるのか!」という発見やアイディアを見つけるのが好き。同じ映画を見て、お互いに違う感想を楽しむ、というものに似てるかな。

 

だから、「ブログに何を書いていいのかわからない・・」という人に、ブログ歴10日以内の私がドヤ顔で言えることは、「あ、これ書こう!」と思った瞬間に「ふんっ!」とそこで立ち止まって、「あ、私こういうことを皆に伝えるのが好きなのかも」と認識してみる。そして(メモるなどして)覚えておく、ということかな。

 

で、私はどうする?

 

これからも、このブログで学びをシェアしていくよ。こっちから一方的にな。

日々の中に埋もれている、小さな学びに気づける機会が増えたのも、コーチングを学び始めたお陰だと思っています。なので、これをみんなにシェアしない手はない!多分このブログの柱の一つになっていくんじゃないかな。

 

 

まとめ

私が全世界に向けて声を上げるのは朝だ。

ということがわかったので、時間に追われない朝の過ごし方をもっと探究したいし、逆にどれくらいの睡眠時間を取れば、もっと豊かな朝を送れるのか。そのためには前の夜にいつ頃、どんなことまでしておけばいいのか?を考えたくなる。まさに逆算思考ですね。