DANCE in the Tropics

自分の人生は、未来は、自分でデザインする。悩みを勇気と行動に変えるコーチング

2018年の自分を見据えるチャンス!コーチングを体験してみませんか?【100人無料コーチングに挑戦中!】

「悩みを勇気と行動に変える」

ライフシフト・コーチの金城文乃(きんじょう ふみの)です。

 

★★★★★★★★

後半でも詳細をご案内していますが、
現在、CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)という
プロコーチの国際資格に挑戦中ですが、
さらなる鍛錬のためのチャレンジとして、期間限定で

【100人限定・45分無料体験コーチング】

を実施しています。

すぐにでもやってみたい!という方、
チャレンジに協力する!という心強い方!
コーチングのお申し込みは、こちらからどうぞ!

★★★★★★★★

  

コーチングって何をするの?

皆さんは、「コーチング」と聞いて何をイメージしますか?
スポーツ分野のコーチのように、選手のフォームやトレーニング、食べるものまで細かく「指導する」イメージでしょうか。

 

コーチングでは、私が、あなたに何かを「指導」することはありません。

 

あなたと一緒に

  • あなたが、本当に大切にしているもの
  • あなたが、本当は言いたいこと
  • あなたが、本当に目指したい未来
  • あなたが、やりたいこと、変えたいことを、

対話の中から掘り出していき、行動や考え方、生き方を自分で選んでいく、
とてもパワフルな人材開発の手法です。

 

fuminolab.hatenablog.com


コーチングの魅力

コーチングの魅力の一つが、
自分一人ではなかなかたどり着けない「気づき」を得ることですが、
それだけではありません。

 

それは、今から何をするか、行動を自分で決められるところ。
コーチが次までに何々をやりなさい、と「指示を出す」わけではありません。
(要望や提案は出します。ただ、それをやるかやらないか、別のやり方でやるかは、あなたが自分で決めることができます)

 

だから、やらされ感、義務感がない。
「やらない」と決めるのも立派な選択。
コーチは、クライアントの選択を尊重します。
コーチと一緒に「やる」と決めたことを
結局「やらなかった」としても、
それはクライアントの選択であり、コーチはそれを責めたり、非難しません。

 

もちろん「やりたいのにやらなかった」ことで、
クライアントが何かモヤモヤしているなら、

 

本当はどうしたかったんだろう?
何が心のブレーキになったんだろう?
そこでは何が起こっているのか?


そこからまた一緒に新たな探求をすることも可能です。

 

そうやって一年近くコーチングを受け、
私自身、人生が音を立てて動き始めた一人です。

 

2018年、あなたはどう生きたいですか?

 

 

コーチングを体験してみませんか?

 

今、これをお読みになっているあなたが、もし、

  • このままの日々でいいのか、モヤモヤする
  • 自分が何をやりたいのか、わからない
  • 自分の強みや魅力がなんなのか、わからない

生き方や人生…というスケールではないけれど、

  • 仕事や進路について悩んでいる
  • 人間関係、家庭、パートナーシップで悩んでいる
  • まずはコーチングを経験してみたい!

こんな思いをお持ちでしたら、コーチングを体験してみませんか?

 

まずは一度体験していただくことが、理解への一番の近道だと信じています。
そこで、無料で体験できる「体験コーチング」をご用意しています。

 

現在、CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)という
プロコーチの国際資格に挑戦中ですが、
さらなる鍛錬のためのチャレンジとして、期間限定で

【100人限定・45分無料体験コーチング】

を実施しています。

コーチングにはSkypeまたはzoom、電話を使いますので、
世界中どこからでもコーチングを体験して頂けます。

 

無料といえど、他メニューと全く同じく本気でコーチングをしますので、
そこでコーチングの効果と可能性を実感していただけると思います。

そして無料でコーチングを行うのは、プロコーチ資格取得までの「今だけ」です。
 

無理な勧誘をしても、コーチには何のメリットもありません。
まずは体験することで、コーチングそのものや、コーチ(私)との相性を確認していただき、「コーチングでもっと自分の問題と向き合いたい」と希望された方のみ、継続コーチング(有料)の詳細をご案内しています。

 

なぜなら、コーチングは、単発で終わるよりも、
定期的に、継続的に受けることで、はるかにパワフルな効果を発揮するからです。
何か行動を起こしたい、持続させたい、習慣化したいときも、
ご自身の変化や成長の実感を、コーチと一緒に定期的に共有していくことができるのです。

 

2017年、あなたはどう生きましたか?

そして来年は、どう生きたいですか?

このままでいいですか?

 

まずは、あなた自身が体感してみてください。
そしてコーチングの世界をのぞいてみてください。

すべては、そこからです。 

 

では、メニューのご案内です!

------------------------------
体験コーチン
・時間:45分
・方法:Skype(音声のみ)・zoom・電話のいずれか(★1)
・料金:無料
・条件:お一人様一回限り

対面コーチングも実施しています。(★2)
東京都内の品川、大崎、有楽町、東京駅近辺で行います(ご相談ください)

------------------------------

(★1)通話料についてはご負担頂いております。

(★2)対面コーチングをご希望の場合:コーチング会場までのご自身の交通費は、自己負担とさせていただきます。
また、対面コーチング会場には、主にカフェを使用します。コーチングの際のご自身ならびにコーチの飲み物代については、ご負担頂いておりますのでご了承ください。

 

プランや金額は、今後予告なく改定する可能性があります。

ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。

コーチングのお申し込みは、こちらからどうぞ!

私とコーチングとの出会い

強制終了しかかった20代

いきなりですが、

30歳になる直前の私は、
死の淵が「そこのコンビニ」くらいの距離にありました。

 

なぜ、こんなことになったんだ・・・
私はちゃんとやってきたのに!!!

 

昔から「しっかりしたお姉ちゃん」として育ち、
クラスでも、勉強でも、部活でも、家でも、
「しっかり」した子として頑張り、評価され、自信もありました。

 
「しっかりした」結果を出すべくバリバリ働き、専門書を読みあさり、
入社1年で、会社の偉い人たちの前でプレゼンもした。

 

とにかく頑張って頑張って、
成果も出したし、それで認められてきたのに!

 

自分が倒れた理由を知りたくて知りたくて知りたくて、
あらゆる本を読み漁り、様々なカウンセリングを受けること数十回。

 

そのうち、こんな疑問に辿り着いた。

 

「私は本当に、正直に生きているんだろうか」
「今やっていることは、本当に自分がやりたい仕事なんだろうか」
「自分はどう生きていきたいんだろう」
「ってかそもそも、自分らしさ、私らしさって何なんだよ?」

 

コーチングを受けてみたら?」

無我夢中で問い続けること数年。
仕事の生産性を上げるための勉強をしたり、
仕事や業界を変えてみたり、
メンタルを鍛えるためのトレーニングや、
様々なセミナーや勉強会に参加したり、

手探り状態のまま、日々の生活に追われながら、悶々としながら、
それでも色んな人たちと知り合う機会が増え、
その友人の何人かに「コーチングを受けてみたら?」と言われたのが、きっかけです。

 

「よくわかんないけど、とりあえず自分で体感してみたい!」
そんな直感に近い気持ちで申し込みました。
でも心の中では、どこかワクワクしていたのははっきりと覚えています。


で、実際に受けてみたら、やっていることはとってもシンプル。
喝!を入れられたり、号泣したり、スピリチュアルな不可思議な体験をするわけでもなく、
とにかく目の前のコーチと、話をする。

 

・・・だけなのに。

 

コーチングを受けるうちに、
一人ではたどり着けなかったことがたくさん見えてきたのです。


仕事とは一見、全く関係ないことのように見えても、
自分の体が最後の力を振り絞って叫んでいたこと。

子供の頃に、親に言いたくて言えなかったこと、
やりたくないのに、ずっとやりつづけていたこと、
逆に、自分が本当にワクワクしていたこと、
自分のエネルギーがいちばん強く溢れてくること、
こうなったら最高だな、と願う世界・・

 

自分の中には、こんな豊かな願いや生きる力があったのか・・・

 

自分の人生を、自分の価値観で生きる

それと同時に、
大人になればなるほど隠れていたのが、
「怖くて怯えている自分」だったことに気づきました。

こんなこと言ったら、嫌われる。
こんな恥ずかしい自分を見せたら、みんな離れていく。
こんなことSNSに書いたら、プロの人たちから笑われる。
だから、出来ない、助けてなんて言えない。

だからひたすら、
「できる子」「しっかりした人」になれば、見せれば、
褒められるし文句も言われないし怒られないし、みんなにかまってもらえる!
そんな呪いをもとに「しっかりした子」を演じること、絶賛30年。

 

いかに自分の価値観にフタをして、
いかに他人の価値観に合わせて生きていたか。
他人に認められる生き方をしようとしていたか。
ということに気づいたのです。


もう、ここからは、
カッコ悪かろうが、不器用だろうが、いいじゃない。
自分の価値観で、自分で選び、自分で決める人生を送っていいんだ。
「じゃ、そうしよう。」と決めました。

 

飽くなき無謀な探究心

コーチングのパワフルさに魅了されると共に、

受けるだけでは飽き足らなくなり、

私(ふみの)× コーチング × そこに関わった人

という化学反応が起こったら、

一体何が生まれるだろう?という好奇心だけで、

気がついたらコーチ養成機関への門を叩いていました。

そして、今に至ります。

それはこれからも続きます。

 

そんな化学反応に巻き込まれてみたい、

コーチングと化学反応を起こした自分を見てみたい、

いや・・とにかくまずコーチングを試してみたい!という方。

コーチングへのお問い合わせは、こちらから。

「帰省・実家・親・年末年始」とコーチング

こんにちは、ライフシフト・コーチのふみのです。

 

2017年もあとわずかですね。

 

さて、いきなりですが・・

ここでいくつかの言葉をどーんと出してみますね。

 

 

年末年始

帰省

実家

義両親

挨拶

地元

 

・・・

 

この言葉を聞いて、

今、あなたの中で何が起こりましたか?

どんな風景が出てきましたか?

誰の顔が、思い浮かびました?

そこにいるあなたは、どんな顔をしているんだろう?

 

 

「これ聞くと、毎年ちょっと憂鬱になるんだよな・・」

「考えただけで重くなる・・」

「なんかイライラしてきた・・」

 

こんな気持ちになったかもしれません。

そこでは、何が起こっているのでしょう。

 

いやいや、ただの感情でしょ。

みんな色々あるのは当たり前。

その感情をうまくコントロールするのが大人でしょ。

 

もちろん、ごもっとも。

では、その感情、あなたは本当はどうしたい?

「みんなは」「普通は」「大人なら」はちょっと脇に置いてさ、

あなたは、本当はどうしたいですか?

 

たとえば、ネガティブな気持ちになったとして。

ネガティブな気持ちが湧き上がったこと自体は、

決して悪いことではありませんし、罪悪感を感じる必要もありません。

「良い悪い」は、単なるラベリング。

むしろそんなネガティブにフタをして、

毎年毎年、やりすごしてきませんでしたか?

 

ネガティブな感情の先には、

あなたの本当の願いが埋もれていることが多いんです。

 

そして、本当はどうなりたいですか?

本当はどんな気持ちで、年末年始を過ごしたいですか?

 

 

わたしのコーチングでは、このようなテーマもしっかり向き合います。

こんな憂鬱、なんとかしたい!

理由はわかっちゃいるけど、いつも堂々巡りで・・

 

なんとかしたい!

なんなのか知りたい!

その気持ちが、出発点です。

 

まだ、間に合います。

いつもの年とは違う気持ちで、年末年始を迎えてみませんか?

 

コーチングのお申し込みについてはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

「あの人みたいになりたくない!」と思ったら

こんにちは、ライフシフト・コーチングのふみのです。

 

SNSを見ていて、
「うわぁ、こんな人にはなりたくない!」「ならないぞ!」と思うことは多々あるでしょう。
思うこと自体は、異常でもないし、悪いことでもなんでもありません。

  

どうしてそう思ったんだろう・・と深く追及してみるのも面白いのですが、
今回はそこではなく。

「うわぁ、あんな人になりたくない!」と思った時って、後味がとても悪いんですよ。まるで自分がもう「なってしまった」かのような、いや〜な感じ。
この後味の悪さはいただけない。なら、何を変えれば良いだろう?

ここでは、私が普段やっていることの一つを紹介します。

 

「あんな風になりたくない」とセットで
「自分ならこうなりたい・こうする」を考える。

初めに言っておくと
「あんな人みたいにならないようにしよう」と思うのは逆効果。

脳は「否定形」を理解できません。
残酷なことに「ならないようにしよう」と思えば思うほど、
すでに「これからなります」「なりたいです」と脳に宣言しているようなもの。
だから実際、あなたはどんどん「あんな人」に近づいてしまう。

 

「『ああはなりたくない』と思わないようにする」のも同じ。


そこで「自分だったらどうなりたいか?」を考えるんです。

 

例えば、ある光景を目にして
あなたは「あぁいうおばさん(おっさん)にはなりたくない!」と思ったとします。

 

「おばさんにならないようにする」は生物学的に不可能。
「ああいうおばさんにならないようにする」
「ああいうことをしないおばさんになる」
と否定形で考えても脳は処理してくれません。

 

自分だったらどうなりたい?どうしたい?


「ああいう風になりたくないのはわかった。でも、
自分があのおばさんくらいの歳になったら、どんな人になっていたいだろうか?」
と考えてみるんです。

「●●していない私」という否定形ではなく。
代わりに「○○している私」「こんな私でいたい」に置き換えてみる。イメージしてみる。

 

注意したいのは、ここに他人軸を入れないことです。
「周りから幸せそうに思われている」
「実年齢より10歳若く見られている」
「若い人に白い目で見られてない」とか。


「○○している私」のように動詞を入れると、イメージしやすくなります。

 能動的な表現にした方が、脳内で具体的な画像になって、脳はそれを追いかけ始めるんです。


人が多い場所や、通勤時間帯って、色んな人が空間にいます。それだけでもエネルギーを使うのに、あまり見たくない場面に遭遇したり、下手すると巻き込まれることもあるから「ああはなりたくない!」と感じる機会も多いですよね。こんな時に否定形で終わる思考ばかりを繰り返していると、脳のエネルギーをさらに消耗するから、とても疲れる。働く前からこんな状態、嫌ですよ。

 

仕事の後にまでこんな思いをしたくないそこのあなた!

早速、今日の帰りの通勤時間から、ぜひやってみてください。

 

★今日のポイント★
「ああはなりたくない」と感じたら、
自分だったら「どうなりたい?」「何をしていたい?」も考えてみること。

 

起業女子はいずれオワコンになる

起業する女子がいなくなる、という意味ではないですよ。

むしろです。

 

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こんにちは。

最近、人をザワつかせることに悦びを感じている

ライフシフト・コーチのふみのです。

 

キラキラの有無にかかわらず、「起業女子」といい、

イクメン」と同じですね。

(日本では)やる人がまだ少ないから、

ネーミングされ、

珍しがられ、

注目され、

妬まれ、

賞賛され、

説教され、

ちやほやされ、

祭り上げられ、

冷やかされ、

叩かれる。

 

男性が子育てをすることも、

男女に関わらず10代や20代で起業することも、

誰もが普通にやって、周りも何も言わない、

もしくは、

そのスキルや経験を積まなければ生き残れなくなる時代になったら、

こんな言葉を口から出す人は誰もいなくなり、

歴史の教科書にひっそりと埋もれて、

子供たちを楽しませているんじゃないかな。

 

行動しなきゃ病

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こんにちは、最近、人をザワつかせることに悦びを感じているコーチ、ふみのです。

 

おしゃれなカフェでキャッキャ自撮りしている女子を見かけたら、どんどんザワついて下さいね(笑)まずは、自分の中のザワ子ちゃんの存在をちゃんと認めてあげないと、いくらスイーツ食っても、仲間内でコショコショしてても、解消しないよ。

 

 

懺悔します。

この半年間、私はある重度の病気にかかっていました。

それは、

 

行動しなきゃ病 です。

 

コーチとしてもっとスキルをあげるために!

ちゃんと結果を出せるように!

もっと認知されるように!

英語のキャリアを活かせるように!

勉強しなきゃ!課題もやらなきゃ!

ライスワークからも学ばなきゃ!

セールスやマーケティングの手法も学ばなきゃ!

ブログ書いて発信しなきゃ!

もっとクライアントを増やさなきゃ!

英語の特訓を再開しなきゃ!

なきゃ!なきゃ!なきゃきゃのきゃ〜〜!!

 

やることはいくらでも思いつくのに、私に与えられた時間は、これまでと変わらず24時間。会社の仕事も、家事もあるのに、いきなり色んなことを出来るわけがない。手をつけたとしても、続かない。そしてまた焦る。

 

心の何かを埋めたくて、何かを新しく足せばなんとかなる、の不毛なループ。というか、足し続けないと気が済まない。それを「行動しなきゃ」という美しい言葉に置き換えていただけ・・

 

というのを頭ではわかっているのに、心は認めようとしない。

逆だ。心は認めて欲しいのに、頭が「わかったふりをして」認めないように耳をふさいでいたんです。そんな時に流れるBGMは、心の声にフタをしている時の常套歌「頭ではわかっているんだけど」ォォ〜♬

 

「行動する」というと、何か新しいことを始めないといけない、今に何かを足さなきゃいけない、何か目に見える変化がないといけない、気持ちになります。

でも、それ本当ですか?

 

やめる

減らす

断る

捨てる

逃げる

委ねる

 

これらも立派な「行動」だと思うんですよ。

というか、何か新しいことを始めたいなら、どうやったって、そのための新たな時間が必要になるんです。人間に与えられた時間は24時間。今やっている何かを一つ以上、自分の手から手放す。「行動する」というのは、何かを減らすことから始まるんじゃないかな。

 

「行動」とは、やめることから始まる。

 

 

やりたいこと、行動したいことを紙に書き出すのと同時に、やりたくないこと、やめることも書き出してみる。

 

特にこれからの時期、秋は、何か新しいことを始めたくなります。行動したくなります。

 

そのためにまずやることは、何かを「やめること」。

 

何かを手放せたら、この時点で、すでに立派に行動できてるから。

まずはそれを自分自身で認めてあげて。

何かを足す話は、それからです。

 

そうやって、やめること、手放すことへの筋力がついてくると、

自分が本当にやりたかったことの棚卸しにもつながるんですよね。

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「やりたいこと」がわからない理由

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こんにちは、ライフシフト・コーチングのふみのです。

朝、起きたらスマホに見慣れぬアラート通知がありまして、心拍数の高めなタイムラインを見ながら、これを今見てるということは生きているということだ、騒げるのも生きているおかげだこの野郎、と思いながら迎えたマイケル・ジャクソンの誕生日です。

 

「自分のやりたいことがわからない」

と言う人は多いのですが、今朝は「我慢」という文字が降ってきましたので、「GAMAN」について書いてみます。過去の自分へ手紙を書くような境地だな。

 

かく言う私、かつては膨大な量の我慢コレクターでした。もちろん、今もあるよ。

 

「今はこんなことしてる場合じゃない」

というのは私にとって、幼少の頃からの強烈な呪文だったんです。「くうねるだす」以外のほぼ全ての煩悩を視界から消せる。なかったかのように麻痺させる、とも言う(笑)

まあ今思えば「我慢して頑張ってる自分」に酔っていた、酔いたかっただけなんだよね。

 

仕事休んで映画を見に行きたい!

何も予定立てずに海外旅行したい!3週間くらい

自己啓発本ではなく小説を思いっきり読みたい!

スイーツをバカ食いしたい!

子供を預けてエステに行きたい!

漫画をコンプリート買いして一日中読みふけりたい!

海に行きたい!山で暗くなるまで遊びたい!

「何もしないでダラダラ」をしたい!

 

 

このときにすかさず出てくる

「今はこんなことしてる場合じゃない」呪文は今でも超強力で、

転職してから、

大きな仕事が落ち着いてから

子供が大きくなってから

家族の○○が終わってから

TOEIC900超えたら

売り上げが目標を超えてから

有給休暇が取れてから

という感じで、湧いてきた欲求に「てから」の足枷をつけて瞬時に封印します。

 

そして最大のポイントは、実際にこれらが終わった後に、我慢した分、やりたかったことをたっぷり堪能したかというと、ほとんどその記憶がないんですね。

 

大きな仕事が終わったところで、既に次の仕事が始まっているし、燃え尽きてたり、疲労でいっぱいだったりで、やりたかったことへの熱も冷めてしまい、そもそも何をやろうとしてたか、覚えてなかったり

 

そうやって、日々の小さな「やりたいこと」にフタをし続けて、日々の「やりたいくないけど、やらなくちゃいけないこと」だけで一日が終わっていくと、結局、欲求が満たされていないから、その選択をした自分がだんだん嫌になってくる。こうなってくると、どんだけインスタ映えしそうな高級スイーツを食べまくったところで、何も変わらず、苛立ちと脂肪とレシートだけが溜まっていく。

 

仕事や家事など「やりたくないこと」が嫌になるのではなくて、「我慢してやりたくないことばかりやっている自分」が嫌になるのね。

 

 

人間の精神にも沸点というものがありまして、

「もう嫌だ!やりたいことをやって生きたい!」と爆発するのですが、

ここで急に

「ところで、私のやりたいことって・・なんだっけ?」

となるわけです。何をやりたかったのか、全く思い出せない。

 

以前の私は、毎日がこんな状態でした。

私のやりたいことって、なんだっけ・・?全く出てこない状態に愕然とし、目の前に山積みの「やりたいくないけどやらなくちゃいけない」ことを目にして更にイラ立つ。

この悪循環はやがて、体までも蝕んでいきました。人間の三大欲の一つである食欲を、胃腸の機能障害という形で、私から奪ったのです。

 

辛かったけど、でも「今、気づけてよかった」とも思った。

「今はこんなことしてる場合じゃない」→「てから、てから」によって日々の小さな「やりたい!」を封印し、我慢を毎日毎日、何十年も積み重ねていくと、それだけでは自分の中の「もう我慢したくないよ!出してよ!」という部分が顔を出してしまうので、「子供のために」「家族のために」「お客様のために」・・という美しいラベルを付け、さらに強力な重石で封印していたかもしれないから。

 

さらに自分の親世代を見ていて感じたのは、

我慢を何十年も続けて、自分が病気になるのも絶対に嫌だけど、

自分が何をやりたかったのか、わからない、見つからない苛立ちを周囲のせいにして、

「私はこれだけ我慢したのに!」

「あなたたちのために我慢してきたのに!」

と周りに鬱憤を撒き散らしながら生きることだけは、絶対にしたくないと思った。

 

自分が、ガマンの副作用を身をもって知ったからこそ、得られた財産です。

 

「やりたいことがわかりません」の人の話を詳しく聞いてみると

ライフワークになりそうな大きなものを「やりたいこと」として見つけなければならない、と思っている人が多いんです。だから見つからないんじゃないかなー。

 

日々の小さな「やりたいこと」を、一つでもいいから毎日、我慢せずにやる。そこで幸せをしっかりと噛みしめる。

 

なんだ、そんな当たり前のこと?

でもね、当たり前だと「頭ではわかっていること」って、意外とやってなかったりするんですよ。だって「いつでもやろうと思えばやれる」と思ってるでしょ?そして結局やってないんだよね。

 

そして、

どんな小さなことでも「やりたいこと」を一つやるんだったら、

どんな小さなことでも「やりたくないこと」を一つ、やめてみる必要があります。

これにもコツがあるのですが、長くなるのでまた別の機会に。

 

で、私はどうする? 

 

今から「ワンダーウーマン」を観に行ってきます!(笑)